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間違った価値の決め方をすると不安は募るばかり

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hikari-300x198 先日、個人事業主の方を対象に個別相談会を開催して こんなこともあったな〜と思い出したことです。   私が起業して初めて「講演」のお仕事を受けた、今から4年半前のことです。 それは美容院に行っていたときに、携帯が鳴ったのです。 見知らぬ番号で、数字だけが表示。切れては鳴り、切れては鳴り・・・ 何度も鳴るのでこれは緊急かと思い、お店の人にお断りをして電話に出てみたら講演依頼の電話だったのです。 都内のある学校で先生方に向けた(それも、対象は、高校・大学・大学院の先生方へ)講演をやってほしいといわれたのです。 嬉しい半面、起業して2ヶ月が経ったときで、セミナー経験は3回を終えたところでした。ですから、 講演経験0(ゼロ) 研修経験0(ゼロ) そこで真っ先に思い浮かんだのが、 “本当にわたしでいいの??” そんな言葉がよぎりました。 めちゃめちゃ嬉しいのと同じ位?、いや〜それ以上に不安でいっぱいだったのです。 それでも勇気をもって、はい!とお受けしました。お客様は、世の中に何百人、何千人といる講師の中から、私を選んで講演の依頼をしてきてくれたのですからね。断る理由がありません。 そして、講演当日。もう最初はドキドキしながら、黒板(学校なので、ホワイトボードではありません)に書く字も手が震えていたのを今も覚えています。 今日は個別相談会を終えて、私があなたにお伝えしたいことです。 価値は、お客様が決めるもの なのです。 特に、起業したばかりの頃は、当然、コーチングやカウンセリング、コンセルティングなどやって行く中で、自信がない、実績がない、無名・・・本当にお金をもらってもいいのかなど、不安や心配があります。でもね、”私がやっていいの?” と思っているのは自分だけだと思ってくださいね。 冷静に考えてみると、あなたのお客様になる方がそんなこと思うと思いますか? ”私がやっていいの?”と思っていない方は、今回はスルーして読み飛ばしてくださいね。 では、お客様はあなたのことをどう見ていると思いますか!? 「プロ」 として、あなたから何かを得たいと本気で思っているのです。”私は、コーチです” ”私は、カウンセラーです”・・・ ”私は、ネイリストです”・・・と名乗っているのですから、お客様からすればあなたはプロなのです。 あなたが見ているのは誰ですか? あなたが見るのは、「あなたの商品やサービスを欲しているお客様」です。 今度、不安に思ったら常に次のように考えてみてくださいね。 ─────────────────── 価値を決めるのはお客様! ─────────────────── 今のあなたのままで、価値を自分で決めていると、一生、不安から逃れることができません。一生今のままの状態が続くかもしれません。 今回も個別相談会にいらっしゃった方々のお話を聞いていくと、人に自分のやっているビジネスがなかなか伝えられない、発信できない悩みが多数でした。そうなると、新たなビジネスへのチャンスが広がるどころか、自分のビジネスがいつになっても始まらないのです。 あなたは、あなたが持っている経験や知識を届けたいお客様より、すでに先を歩いている人です。お客様が知らなかった、気づいていない問題解決方法を1つでも多く知っているはずです。それを言葉にして伝えていくことだけです。結果、あなたが届けたいお客様のお役に立ち、喜びとお金をいただいているのです。そして、自信も実績も時間も得られていくものです。 あなたの商品やサービスを欲している人にあなたの価値を決めてもらいましょう。 今日は、どうしても伝えたくて書きました^^ 今日もニッコリ笑顔で誰かに一言声をかけてみましょう♪   ☆追伸 初めての講演の結果は・・・ 無事大盛況に終わりましたよ。